「金が高い」っていうけど、具体的にどのくらい高いの?
こんにちは!
メグラスショップブログをご覧いただき、ありがとうございます。
最近、ニュースや新聞で「金価格の歴史的高騰」という言葉を耳にしませんか?
実際お客様から「具体的にどのくらい上がっているの?」というご質問をいただくことが増えました。
そこで今回は、どのくらい金が高くなっているのかを分かりやすくご説明します!
驚きの推移! 5年で価値が「4倍」に!?
まずこちらをご覧ください。

こちらは田中貴金属工業株式会社が公表している、1gあたりの過去10年間の金小売価格の推移を元にグラフにまとめたものです。
金相場は2020年ごろを皮切りに急速に上昇をはじめ、今はなんと5年前に比べ4倍以上にまで到達しました!
ゴールドとプラチナはどちらが高い?
「ジュエリーといえばプラチナの方が高級」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
実は今、その常識が変わっています。

こちらは先ほどのグラフに、1gあたりの過去10年間のプラチナ小売価格の推移を追加したものです。
昔はプラチナの方が金よりも高い時代が続いていましたが、2010年代から逆転が起き始めました。
今では金の価格はプラチナのほぼ倍になっています。
ではプラチナが安いのかというと、そういうわけではありません。
グラフを見ればわかる通り、プラチナの価格も2025年の年頭に比べて2倍以上になっています。
ですが、それを上回る勢いで金の価格が伸びているのです。
どのような状態でもお買取り!
「昔買ったときはもっと安かった」「売りたいけれど、ボロボロだし恥ずかしい…」なんて思わないでください!
貴金属製品であれば、どのような状態でもその日の相場に基づいてしっかりお買取りいたします。
・切れたネックレス
・片方を失くしてしまったピアス
・石が外れたリング
・デザインが古くて使わなくなったアクセサリー
「これって金かしら?」と迷うものでも、百貨店のスタッフが丁寧に査定いたします。
百貨店でのお買い物や、ティータイムの合間にぜひお立ち寄りください。
「今の価値を知るだけ」でも大歓迎です!
次回予告:高くても「まだ持っていた方がいい?」
これだけ価格が上がると、「もっと待てば、さらに上がるかも?」悩んでしまいますよね。そこで次回は、「金を手放すタイミングと、今手放すメリット」について詳しくお伝えします!
どうぞお楽しみに。
ご来店の際には、事前にWEBで買取予約をご利用いただくとスムーズです!
※お見積りご利用の際には、ご本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)をご提示いただいております。



