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伝統に挑む 輪島塗俊英作家展
中室 惣一郎 蒔絵箱「光編む」 15.5×27×高さ13.5cm
輪島塗は歴史と伝統的な技法に根ざし、職人たちによって生み出されています。「沈金」「蒔絵」といった伝統技法が、その基盤を築いています。これらの技法は手仕事と技術を要し、生まれる作品は美しさと品質において類まれなものです。伝統工芸作家や日展作家は常に新しいアプローチを模索し、輪島漆芸を高めています。
震災を乗り越えた作品も含め、輪島の自然や文化からのインスピレーションが息づいた漆芸作家たちの作品をご高覧いただき、その芸術の輝きに触れてください。

前田 安孝 漆芸額「游魚」 4号、額40×49cm

会期/8月12日(水)~18日(火)※最終日は17時閉場
会場/大丸神戸店 8階 gallery TOART(ギャラリートアート)
galleryTOARTではInstagramでもご紹介しています。どうぞご覧くださいませ。
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